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	<title>ゴローの鍼灸マッサージ講座 &#187; バックナンバー</title>
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	<description>鍼灸師、マッサージ師を目指す人へ</description>
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	<item>
		<title>神経系セミナー完成しました！</title>
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		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/104#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 02:40:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりです。 ゴローです。 今日は、広島でお好み焼きなるものを食べて ご機嫌なので、メルマガを書こうと思います。 そういえば、先日ついに...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。</p>
<p>ゴローです。</p>
<p>今日は、広島でお好み焼きなるものを食べて<br />
 ご機嫌なので、メルマガを書こうと思います。</p>
<p>そういえば、先日ついに、<br />
 インスタの投稿が100に達しました。</p>
<p>「継続は力なり」というか、<br />
 「継続は自信」につながります。</p>
<p>何かを淡々と毎日続けることって<br />
 ほんと大変。（好きなことなら別ですが。）</p>
<p>実は何かを継続出来る大人が<br />
 世の中、めちゃくちゃ少ないっていうことを<br />
 社会に出て初めて知りました。</p>
<p>なので、<br />
 「継続する力」と「改善する力」<br />
 この2つの力があれば、</p>
<p>結構、<br />
 色んなことが上手くいくんじゃないかなーと思います。</p>
<p>こういうのもっと若い時に知っとけばよかった。<br />
 今まで色んなことを諦めすぎてきたな。</p>
<p>さて、<br />
 先日ついに、</p>
<p>「神経系のオンラインセミナー」をしました！</p>
<p>といっても、<br />
 3人のモニターさんに対してですが。</p>
<p>以前、1度だけ<br />
 このメルマガで、「内分泌セミナーをやります！in 大阪」と<br />
 募集しました。</p>
<p>その時に、3人来てくれたんですよ。</p>
<p>まだこのメルマガの読者数が６０人くらいの時にですよ。</p>
<p>こんな胡散臭い野郎のセミナーに来てくれたんです。</p>
<p>昨年の12月だったけな。</p>
<p>寒い中、<br />
 土曜日の夜に大阪まで来てくれたんです。</p>
<p>東京とかからもうちでもセミナーを開催してくれというオファーがあったのですが、<br />
 交通費とか会場代を考えると大赤字になることに気づき、<br />
 内分泌セミナーは、そのままお蔵入りになったのです。</p>
<p>大阪セミナーの時の3人とは、<br />
 ちょいちょい連絡をとっていて、</p>
<p>今回、神経系セミナーをするからモニターになってください。<br />
 ということで受講してもらいました。</p>
<p>結果は、3人ともすごく喜んでくれました。</p>
<p>手応えありありです。</p>
<p>また、プレセミナーをすることで</p>
<p>「もう少しここは深掘りして伝えた方が良いなー」とか<br />
 「ここの説明は省いた方が良いなー」というのが分かったので</p>
<p>僕にとっても得るものが大きかったです。</p>
<p>今回、<br />
 大阪と岡山でインターネットで繋いで、<br />
 オンラインセミナーが出来るってのが、<br />
 ほんと新しい挑戦だったのでワクワクしました。</p>
<p>オンラインセミナーは、<br />
 スマホ（タブレット、パソコン）と<br />
 インターネットがあれば<br />
 どこでも受講ができます。</p>
<p>【神経系セミナーの目的】</p>
<p>僕は普段、効率的な勉強法をお伝えしているわけですが、<br />
 あくまで理論ベースなので、</p>
<p>メルマガ読者さんが<br />
 実践として使えているのか、腑に落ちているのか、<br />
 その辺が気になって今回セミナーを開こうと思いました。</p>
<p>▼なぜ神経系の分野を選んだのか？</p>
<p>以前、Twitterでアンケートをとったのですが、<br />
 「神経系」を苦手とする学生が一番多かったのです。</p>
<p>（とくにニューロンのしくみ、シナプス伝達、伝導路とか）</p>
<p>これ<br />
 →http://hirosuko-design.com/x/VJRWn2</p>
<p>僕も学生時代、<br />
 先生から神経系が一番難問だと聞かされていましたし、<br />
 正直、伝導路とか超苦手でした。</p>
<p>とすればですよ？</p>
<p>解剖生理学の中で<br />
 この一番難しくてややこしい神経系を克服すれば<br />
 大きな自信に繋がるんじゃないかって思ったんです。</p>
<p>だって、<br />
 そこを理解することができれば<br />
 あとの分野はそれよりも簡単なんだから。</p>
<p>国試を受けるにあたって、<br />
 自信を持つことが一番大事なんですよ。</p>
<p>だって国試が近づくにつれて<br />
 不安で押しつぶされそうになりますから。</p>
<p>焦りと不安で冷静な判断が出来なくなっていきます。</p>
<p>というわけで、<br />
 今回の神経系セミナーは<br />
 国試を受ける人に対してのエールでもあるんです。</p>
<p>（ちなみに今からゴロ本の制作に本格的にとりかかるので、<br />
 神経系セミナーが今年最後の企画になります。）</p>
<p>今回のオンラインセミナーでは、</p>
<p>「神経系」をテーマに効率的な勉強法を実践するというものです。</p>
<p>なので、<br />
 他の分野だけでなく、<br />
 他の教科にも使えるものなので、<br />
 このセミナーを機会に是非、飛躍してください。</p>
<p>▼今回のセミナーのタイトル</p>
<p>「イラストでポップに学ぶ！　</p>
<p>　　　神経系セミナー</p>
<p>〜効率的な勉強法 実践編〜」</p>
<p>です。</p>
<p>近いうちに（多分、8月の２２日〜２５日の間で）<br />
 セミナーを開こうと思います。</p>
<p>次回のメルマガでは、<br />
 実際に神経系セミナーをモニターとして<br />
 受けた3人の感想をお伝えしようと思います。</p>
<p>今回のセミナーに<br />
 興味がある人はこちらをクリックしてください。</p>
<p>（クリック数を測るだけなので、リンク先に意味はありません）</p>
<p>→http://hirosuko-design.com/x/ptdw36</p>
<p>クリック数が多ければ<br />
 解剖生理学メルマガよりも先に<br />
 この鍼灸マッサージメルマガに<br />
 先行で案内させていただきます。</p>
<p>鍼灸マッサージ学生に特化したほうが、<br />
 マニアックな部分まで伝えられるかなと思って。</p>
<p>では、次回のメールをお楽しみに！</p>
<p>あ、何か質問あれば返信してください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第７回　他の治療院と差別化する</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/85</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/85#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 01:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴローです。 早いもので、独立して２年が経ちました。 &#160; ２年間、がむしゃらに頑張った結果、 リピートしてくれる患者さんも増え、 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴローです。</p>
<p>早いもので、独立して２年が経ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２年間、がむしゃらに頑張った結果、<br />
 リピートしてくれる患者さんも増え、<br />
 治療院の経営もずいぶんと安定してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、２年間で休んだ日は、<br />
 ２０日くらいしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>盆も正月もゴールデンウィークも働いております。<br />
 そろそろ定休日が欲しいっす。</p>
<p>欲しいっすわ〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいっても、<br />
 開業してはじめの三ヶ月くらいは、<br />
 患者さんが皆無だったので、<br />
 がっつり休んでいたんですけどねっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※</p>
<p>見知らぬ土地で患者さんがゼロの状態で治療院をはじめました。</p>
<p>お金は、ほとんどなかったので、</p>
<p>チラシも自分で作ったし、</p>
<p>看板も自分で作ったし、</p>
<p>ホームページも自分で作ったし、</p>
<p>店内の内装も自分でコーディネートしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうホント、９５％手作りの治療院です。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開業前に事業計画をマインドマップで作って、その通りに経営してます。</p>
<p>（マインドマップ使えまっせ。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療院を経営して上手くいくかいかないかは、<br />
 はじめの準備段階（計画）で、ある程度決まってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その話をしだすと長くなるので、この話はまたいつか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<br />
 解剖生理メルマガなんて発行していて言うのもなんですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、実技第一主義です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに学校の勉強ができようが、<br />
 やっぱり臨床が出来なければ、<br />
 患者さんを良い方向へ導けないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、<br />
 治療院を経営してみて、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<br />
 メルマガを書き出して、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し考えが変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※</p>
<p>今、リラクゼーションのお店がめちゃくちゃ増えているじゃないですか。</p>
<p>しかも、お店同士がどんどん値下げ競争をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安いところになると、</p>
<p>１時間２４８０円のマッサージとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ、いくら給料もらっているの？ってレベルじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人の治療院で、この料金設定にしたら、確実に潰れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（家賃や経費、広告費などを支払うと手元に残るお金がこんなにも少ないのかと驚きますよ笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勤めていた頃、<br />
 給料少ねぇーって、ブーブー文句垂れてたのが恥ずかしいっす）</p>
<p>で、多くの患者さんは、安くマッサージをしてほしいから、安いお店をめぐるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安い方、安い方へと流れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中でも、</p>
<p>料金高めの僕の治療院を選んでくれる患者さんがいるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある患者さんが言った一言。</p>
<p>「料金が少し高くても、学校で身体のことをしっかりと学んだ人にマッサージをして欲しい」</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らは、目玉が飛び出るくらいの高い授業料を払って、国家資格を取るわけじゃないですか。</p>
<p>でも、いつのまにか資格を取ることが目的になっていませんか？</p>
<p>資格を取ったら、学校で学んだことをさっさと忘れていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、患者さんから言わせれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「この人は、身体のことをよく学んでいる。だから安心して自分の身体を任せられる。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに価値を感じて、（リラクゼーション店よりも）お金を多めに支払ってくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も解剖生理学のメルマガをやっているので、<br />
 アウトプットがてら、<br />
 学んだことを患者さんに話したりするんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、行政書士を目指して勉強を頑張っている患者さんに、</p>
<p>「身体に取り入れた酸素のうち、２０％が脳で使われるんです。</p>
<p>それくらい脳は（頭を使うことに）酸素を必要としているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その酸素を運ぶのが血液なので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験中に疲れた時、</p>
<p>肩をぐるぐる回して頭への血流を良くして脳に酸素を運べば、</p>
<p>考える力が復活するかもしれませんよ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みたいな感じで。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小難しい説明にならないように、</p>
<p>ポップにメリットを伝えるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで、</p>
<p>その患者さんにメリットがあるように、</p>
<p>解剖生理学の知識をちょこっと提供する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たったこれだけの事ですごく喜ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レストランでもそうですよね。</p>
<p>「こちらは、今旬の北海道産の鮭で〜、〇〇という調理法で〜」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とシェフに素材や調理技法、食べ方を説明してもらった方が美味しく感じるじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知識の提供が付加価値になるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の治療院の料金＝リラクゼーションの料金＋付加価値</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、</p>
<p>保険診療から自費診療へ移行する整骨院、鍼灸院、<br />
 そして、リラクゼーション店の乱立で、<br />
 治療業界は、競争が激化していきますので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、生き残るには、<br />
 いかに「付加価値」をつけるかを意識しないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その付加価値を付ける方法として<br />
 解剖生理学の知識があんがい武器になるなーと<br />
 最近、強く思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、<br />
 多くの人が卒業したら学んだことを忘れてしまうから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなの逆をつくんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに価値が生まれますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第８回「開業したら、教えてね。絶対行くから」の罠</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/79</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/79#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 01:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[開業前に、 「将来、俺は独立して治療院を出すんだ」 って友達に話すと、大体みんなこう言います。 &#160; 「開業したら教えてね。絶対、行...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>開業前に、</p>
<p>「将来、俺は独立して治療院を出すんだ」</p>
<p>って友達に話すと、大体みんなこう言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「開業したら教えてね。絶対、行くから！」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、</p>
<p>話半分くらいに聞いておいた方が良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場のノリで友達は夢を応援してくれる（特に若ければ若いほど）けど、</p>
<p>結構、開業しても来ないんですよ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達を当てにして開業したらダメですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来ても１回とか２回だったなー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（ゴローの人望の無さが原因じゃね？って思ったあなた。それも正解！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、相手に悪気はないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も友達が飲食店を出すって言ったら、</p>
<p>同じように答えると思うし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、開業した友達のお店に、、、</p>
<p>行ってない気がするな−（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は、そういうのが嫌（というか経営者側の悲しみを知っている）なので、</p>
<p>友達がお店を出すと行ったら絶対に行くようにはしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、<br />
 「開業したら行くよ」と言って、<br />
 約束通り来てくれた人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人は、<br />
 僕が以前勤めていた治療院の患者さんで美容師さんなんですけど、</p>
<p>自分の美容室のお客さんを僕の治療院にどんどん紹介してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療院を開業して３ヶ月くらいは家賃代さえ稼ぐことが出来ないくらい厳しい状況でしたけど、</p>
<p>その美容師さんを軸にどんどん色々な患者さんが来るようになって、</p>
<p>経営が少しずつ安定していったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと助けられたな−</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、</p>
<p>その美容師さんも開業時の大変さを分かっているので、</p>
<p>僕の治療院を応援してくれたんじゃないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時から、</p>
<p>僕はお金の使い道を少し考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、飲食店に行く場合、</p>
<p>安くてうまいお店に食べに行くのももちろん良いのですが、</p>
<p>ココの店主が頑張っているお店だから</p>
<p>多少高くてまずくてもあえて行くという選択をすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高くてまずいって。</p>
<p>本来、絶対行かないよね。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、店主の人間性に魅力を感じて、</p>
<p>「応援するためにお金をそのお店に落とす」</p>
<p>ということを考えられるようになったのは、</p>
<p>自分なりに少し成長出来たかなーと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までは自分の欲望を満たすためだけにお金を使っていたのが、</p>
<p>相手を応援するためにお金を使ってますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「悲しみを経験するから、人の優しさを感じ、人に優しくなれる。」</p>
<p>ってやつですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この鍼灸マッサージメルマガは、</p>
<p>２５分で書く「殴り書きスタイル」なので、</p>
<p>オチがない場合も多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろ時間切れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこのへんでさようなら。</p>
<p>（ひどい終わらせ方ｗ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「第６回」独立は早い方が良いのか？</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/75</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/75#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 07:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirosuko-design.com/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ゴローです。 最近はめっぽう寒くなってきましたね。 &#160; 僕は鼻水ズルズルです。 そして、今朝、Amazonで赤ちゃん用...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ゴローです。</p>
<p>最近はめっぽう寒くなってきましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は鼻水ズルズルです。</p>
<p>そして、今朝、Amazonで赤ちゃん用の鼻水吸引器を買いました。</p>
<p>赤ちゃん用と言っても、大人も使えるらしいです。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１５０００円もするので、さすがに躊躇しましたけど、</p>
<p>この慢性鼻炎が少しでも楽になればなーという期待を込めて買いましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、昨日鍼灸科３年生からこのような質問をいただきました。</p>
<p>（引用ごめん。名前は伏せておきます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーここからーーーーーーーー</p>
<p class="p1"><span class="s1">卒業後においては、独立は早い方が良いという声も良く聞きますが、出来れば何処かで少し修行も必要なのか！？と悩みどころです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">私は元々エステというベースはあるのでやろうと思えばすぐ開業も出来なくはないとは思うのですが…今までずっと組織にいたのでどう動いていくかも情報がほしいところです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">アドバイスいただける機会がありましたらよろしくお願いします。</span></p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は学校を卒業して１年半鍼灸院で正社員として働いた後、自分のお店を開業しました。</p>
<p>そして、そのお店を開業して今１年半になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も学校に行く前は整体院で働き、在学中もマッサージ院で働いていたので、</p>
<p>開業自体は卒業後すぐにでも良いと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今振り返って考えると、</p>
<p>卒業後、鍼灸院で１年半働いてよかったなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が良かったかというと、</p>
<p>・沢山の患者さんに触れられたこと。</p>
<p>・その鍼灸院のやり方が見られたこと。</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、卒業後すぐに開業しても患者さんがいきなり沢山来ることはありません。</p>
<p>治療院に勤めることで、毎日沢山の患者さんに触れられる事が出来ます。</p>
<p>肌の質感、筋肉の硬さ、骨のゆがみ、脈、匂い、性格など人それぞれ全く違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の意識次第では得られる情報が膨大にあります。</p>
<p>自分の意識次第ってとこがミソですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>沢山の人に触れることで、この人に対する刺激量はこのくらいかなー。みたいな自分なりの基準が出来てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚がすごく大事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、施術をした結果、患者さんの身体はどう変わっていくか。</p>
<p>それも次回来たときに、フィードバックして教えてもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>患者さんがリピートしてくれなかった時は、なぜその患者さんは通うことを辞めたのか原因を考えることもできます。</p>
<p>説明が足らなかったのかなーとか。</p>
<p>余計な事を喋ってしまったのかなーとか。</p>
<p>施術の次の日調子が悪くなったのかなーとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>患者さんもお金を払っている以上、気に入らないと思ったらすぐに通わなくなります。</p>
<p>沢山の患者さんを診て沢山のデータを取るためにも一度治療院に勤めることを僕はオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、治療院に勤めるもうひとつのメリットとして、その治療院の経営のやり方が見られることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勤めている時は、治療院の内側からなぜこの治療院は上手くいっているのかを見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自分で開業した時点で、周りの治療院は全てライバルになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わざわざ近所にある治療院がお店を流行らす方法を教えてくれることもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療院のコンサルを受けると何十万と出費がかかりますが、治療院に勤務して経営方法を見て、分析することでコンサルを受ける以上の価値を得ることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味でも、治療院勤務はありだと思います。</p>
<p>あとは、その治療院の技術も身につけられますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も勤めていた時は、給料少ねーなとかグチグチ言ってたのですが、</p>
<p>お金をもらいながらこれだけの経験を得られる機会はとても貴重です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし将来開業したいと思っているのならば、</p>
<p>働く場所は、給料が高いからとかではなく、</p>
<p>自分にとって学びがあると思える治療院を選ぶべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回質問をくれた方は、</p>
<p>以前は組織で働いていたみたいなので、</p>
<p>自分が将来開業したいような雰囲気の治療院に一度就職してみるのもアリかと思います。</p>
<p>（例えば、小さい治療院とか美容に特化した治療院とか。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに。大きい組織ほど治療院経営の全体像が見えにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例え短い期間の勤務だとしても将来開業したときに、</p>
<p>その経験は必ず役に立ちますよ。</p>
<p>これは僕も経験済みです。</p>
<p>というわけで、他にもこういう悩みがある人もいるかと思い、今回メルマガに書きました。</p>
<p>長文失礼。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第５回　遊び×仕事</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/71</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/71#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 09:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 ゴローです。 今年の夏は、かき氷食べ過ぎて風邪引いてました。 &#160; &#160; １週間ほど高熱が続き、仕事を休んでし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>ゴローです。</p>
<p>今年の夏は、かき氷食べ過ぎて風邪引いてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１週間ほど高熱が続き、仕事を休んでしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、自営業なので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その間は収入ゼロ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色んな意味で死ぬかと思いましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁー、ただの風邪でそのうち治るだろうと思っていたので、</p>
<p>そこまで焦りはなかったですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、うつ病やらメニエール病やらで、</p>
<p>いつ治るのか分からないような病気になったら、</p>
<p>仕事どうしょって思いますけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そうなったら、</p>
<p>僕は完全にオーナー側にまわって、</p>
<p>お店を誰かに任せて経営と集客だけに専念します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、</p>
<p>この仕事は面白いので、</p>
<p>まだまだ施術者として頑張りたいし、</p>
<p>やれるだけやりきりたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり経営者として何店舗のお店をまわすよりも</p>
<p>施術者として人間の身体の謎を解くほうがロマンがあるし、</p>
<p>大きなテーマに挑戦している感じがありますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※</p>
<p>最近では、僕の中で、</p>
<p>だんだん仕事と遊びの境界線はなくなってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、今テニスにハマっているんですけど、</p>
<p>どうしたらもっと上手くなるだろうって考えた時に、</p>
<p>自分の身体と対話するじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと肩甲骨を使った方が良いかなとか。</p>
<p>手首は固定した方が良いかなとか。</p>
<p>股関節を緩めたら良いんじゃないかなとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、調子が悪くなった時は、</p>
<p>なぜ肘が痛くなったんだろうとか。</p>
<p>どこの筋肉に負担がかかっているのかなとか。</p>
<p>考えるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう風に</p>
<p>自分の身体との対話で考えた事って、</p>
<p>そのまま仕事に生かせますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもテニスを一緒にしている人からも</p>
<p>施術をしてほしいと頼まれるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テニスサークルに１人鍼灸マッサージ師がいるだけで</p>
<p>すごく喜ばれるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとテニスサークルの中でも自分の居場所が出来るわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなったら</p>
<p>遊びが仕事になり</p>
<p>仕事が遊びになって</p>
<p>仕事と遊びの境界線が曖昧になっていくんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、</p>
<p>どうなるかって、</p>
<p>日常がすごく楽になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的なストレスが少ない分、</p>
<p>当然うつ病になるリスクは減りますしね。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあーここでは、</p>
<p>テニスを例に取り上げましたけど、</p>
<p>別にそれが野球でもサッカーでもダンスでも武術でも</p>
<p>何か自分が夢中になれるものがあれば、</p>
<p>何でも良いわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の専門学校時代の同級生は、</p>
<p>すでに学生の間に開業していたんですけど、</p>
<p>めちゃめちゃ治療院流行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その秘密は、</p>
<p>その友達自体がダンスをやっていたので、</p>
<p>ダンス好きのお客さんが集まってきたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃ、ダンスしている人にとっちゃ、</p>
<p>数ある治療院の中から</p>
<p>どこを選べば良いか迷っている時に、</p>
<p>先生がダンスに詳しかったらそこを選ぶわ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>即決ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダンサーはつながりもあるから</p>
<p>紹介でどんどん人も増えるしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、</p>
<p>鍼灸・マッサージ×スポーツ</p>
<p>鍼灸・マッサージ×ダンス</p>
<p>鍼灸・マッサージ×武術</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の鍼灸・マッサージ×〇〇を意識してみたら良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯◯は、自分が損得勘定抜きで、</p>
<p>夢中になれる遊びが良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが自分の持ち味になり、</p>
<p>個性となり武器となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう視点があると</p>
<p>遊びと仕事を相乗効果で深められると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※</p>
<p>ちなみに、</p>
<p>僕は学生時代サーフィンをやっていたので、</p>
<p>海の近くに治療院を作って、</p>
<p>朝はサーフィンをやって、</p>
<p>昼からお店でサーファーの施術をするのが夢でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、今岡山なので、その夢は叶わず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあーでも楽しくやってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PS</p>
<p>こういう話って解剖生理学メルマガでは出来ないんで、</p>
<p>こっちのメルマガで書いてみました。</p>
<p>何か感想があれば気楽に送ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第３回　経穴を覚えるのが苦手な人へ</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/28</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 08:33:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、ぎっくり腰で歩くのもやっとの患者さんが来たんですけど、鍼を７ヶ所 １ミリほど挿したら全然腰痛くねーわって言ってスタスタ歩いて帰りました...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ぎっくり腰で歩くのもやっとの患者さんが来たんですけど、鍼を７ヶ所</p>
<p>１ミリほど挿したら全然腰痛くねーわって言ってスタスタ歩いて帰りました。</p>
<p>こんな時はバスケで言うところの３ポイントシュートが入ったくらい嬉しいんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は筋肉を意識するがあまり、深刺ししていたんですけど、これ逆に悪化するんですよね（場所によっては）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>浅くても鍼は効くってことを鍼灸師を目指す人は頭の片隅に入れておいてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭の片隅に入れとくだけで、発想が広がるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから良いこと思い出したので、</p>
<p>今回メルマガを続けて書こうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鍼灸マッサージの学校に入る前、少し時間があったので、沖縄に出稼ぎに行きました。</p>
<p>学費の足しになればいいかなって思って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沖縄では、リラクゼーションのバイトをし、たまに地元の人と飲んだり三線弾いたりしながら優雅に過ごしていたんですけど、２ヶ月も南の島で過ごしていると、だんだんその生活にも飽きてきました。（冬なので海で泳げなかったしね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせ学校に入ってもバイト三昧の生活になることはわかっていたので、今から学校の勉強をしたら、少し学生生活もゆとりができるかなと思い、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沖縄で鍼灸マッサージ師の国試の過去問を購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校にまだ入学もしていないので、もちろんさっぱり何が書かれているのか分かりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、分からないなりにも、問題を解いてみることで分かったことがありました。</p>
<p>それは、国試の問題は、「解剖学」と「生理学」の配点が大きいということ。</p>
<p>もう１つは、「経穴」は暗記するだけだなってこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解剖学と生理学は意味不明だったので、</p>
<p>僕は「経穴」に的をしぼって勉強することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校入学前に経穴だけ全部覚えてやろうってね。</p>
<p>目標を決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３６１穴覚えるのに３週間くらいかかったかな。</p>
<p>肺経~肝経まで。読んで書いて読んで書いて。</p>
<p>ひたすらそれを繰り返して覚えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>覚えたのは良いけど、</p>
<p>これ放っといたら忘れてしまうなと思い、</p>
<p>携帯の録音機能に自分の声で経穴の肺経~肝経まで全部吹き込みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、鍼灸マッサージの学校に入学してから、その録音音声にめちゃくちゃ助けられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１年生の経穴の授業中、皆が肺経から順番に覚えている時に、僕はもうそこは独学で覚えていたので「この経穴は〇〇神経の上を通るな」とさらに一歩先を自習していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして新しく覚えた知識もスマホに追加して録音していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、経穴の勉強をしたのは、通学時間の電車の中で聞いた録音音声（たまに聞いて思い出す）と授業中だけだったんですけど、経穴の試験の点数は国試までずっと良かった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう今は録音音声を聞いていないんですけど、</p>
<p>いまだに経穴は結構覚えてます。耳から繰り返し覚えたことってそれだけ記憶に定着するんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験前、経穴を覚えるためのエネルギーを僕の場合は、他の教科の勉強に向けられたので、今ふと思い出して経穴の音声勉強法はやって良かったなーと思った次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、</p>
<p>経穴苦手って人は、今日さっそくスマホの音声アプリで肺経~肝経まで録音してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の声を聞くのって恥ずかしいと思いますけど、</p>
<p>一度覚えてしまえば、</p>
<p>たまにその音声を聞くだけで記憶がずっと維持できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これホントおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第２回　じゃー、僕らは一体どうすればいいの？</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/25</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2016 10:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。 ゴローです。 前回のメルマガでアンケートを取った所、 このメルマガの読者は、鍼灸学生が一番多かったです。 &#160; マッサ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。</p>
<p>ゴローです。<br />
前回のメルマガでアンケートを取った所、</p>
<p>このメルマガの読者は、鍼灸学生が一番多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マッサージ学生もちらほらいました。<br />
アンケートのご協力ありがとうございます。<br />
あと申し訳ないんですけど、</p>
<p>さっそく３名の方をこちらからメルマガ解除させて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この鍼灸マッサージメルマガに登録してもらう際に、</p>
<p><span style="line-height: 27.2px;">「名前」と「メールアドレス」を記入して頂いたと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「名前」は本名でも二ックネームでもどちらでも構いませんが、<br />
今回解除した人の２人は名前の欄が無記入（名無し）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと１人の名前の欄がこう記入されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「荒廃の地に舞い降りし漆黒の堕天使。」</p>
<p>&nbsp;<br />
確かに、これ見た時笑ってしまったんですけど、</p>
<p>メルマガ登録する際、</p>
<p>名前の欄に「荒廃の地に舞い降りし漆黒の堕天使。」て。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不気味すぎるわ。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このメルマガでさぁ本音で話そうと思った時に、</p>
<p>この人の存在が脳裏をかすめ気になってしょうがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、申し訳ないですけど、<br />
メルマガ解除させて頂きました。<br />
※このメルマガはあまり人数を増やしたくないので、</p>
<p>こちらから解除させていただくことがあります。</p>
<p>&nbsp;<br />
さて、本題。</p>
<p>&nbsp;<br />
前回のメルマガで、<br />
「怪我」や「病気」で仕事ができなくなると、</p>
<p>そこで収入はストップしてしまうとお伝えしました。<br />
じゃー、僕らは一体どうすればいいの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってなった時に、</p>
<p>「開業する選択肢がある」という視点が大事になってきます。<br />
あなたは、</p>
<p>学生時代または、卒業後に治療院で働くと思うんですけど、</p>
<p>ただ漠然と働くだけではもったいない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一度言う。超もったいない。<br />
自分の働いている治療院を俯瞰してみるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うちの治療院の強みって何だろ？」</p>
<p>「患者さんは何を見てうちの治療院を知ったのか？」</p>
<p>「患者さんはなぜリピートしてくれるの？」</p>
<p>「うちの治療院と近所の他の治療院との違いは？」<br />
などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、経営者目線で自分の治療院を観察してみるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、出来れば気付いたことをメモしておくと、</p>
<p>将来それは財産となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなこと勤め先の院長は絶対教えてくれないですからね。<br />
なぜなら、<br />
あなたに少しでも長く自分の治療院に勤めてほしいから、<br />
経営者としての考え方を持ってほしくないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、あなたが独立しようがしまいが、<br />
何ら困ることがないので、本音が言えるわけです。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、この経営者目線を磨くことは、<br />
患者さんを自分の治療院に集めるスキルだとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし独立開業したら、<br />
このスキルはめちゃくちゃ役に立ちますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例え独立開業しなくとも、<br />
他の治療院に就職した時、<br />
このスキルがあるととても有利になると思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
患者さんを集める力があるわけですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしこの仕事を長く続けていていくのであれば、</p>
<p>勤めながら「施術力」と「経営者目線を磨くこと」をおすすめします。<br />
万が一、</p>
<p>「怪我」や「病気」で自分が働けなくなっても、<br />
経営者目線を養っていたならば、<br />
人を雇って治療院を経営できるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、鍼灸マッサージ師に<br />
「開業する権利」がなければ、<br />
こんな事考えることもなかっただろうね。<br />
というわけで、<br />
今回は現実的な話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
なぜこんな現実的な話を最初にしたかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩の鍼灸師、もしくは、マッサージ師で、<br />
手根管症候群やバネ指、手の震えなどで<br />
泣く泣くこの仕事を続けることができなくなった人がいるから。</p>
<p>&nbsp;<br />
このメルマガを読んでくれているあなたには、<br />
路頭に迷ってほしくないから、<br />
夢でも希望でもなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは現実のリスクについてお話しました。<br />
「施術力」と「経営者目線」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つは治療院に勤めながらも養える技術ですので、<br />
意識して伸ばして下さい。<br />
では。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第１回　はじめに</title>
		<link>https://hirosuko-design.com/archives/13</link>
		<comments>https://hirosuko-design.com/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 May 2016 10:24:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hitohineri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hirosuko-design.com/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[ゴローです。 &#160; 思ったより、この鍼灸マッサージ講座に登録してくれた人がいるみたいなんでぼちぼち配信していこうかなと思います。 &#038;...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴローです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思ったより、この鍼灸マッサージ講座に登録してくれた人がいるみたいなんでぼちぼち配信していこうかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このメルマガは、</p>
<p>少人数制かつ鍼灸師（もしくは、マッサージ師）が読んでいるので、<br />
本音をぶっちゃけて書いていこうと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>なので、<br />
合わないかもしれません。<br />
気分を害するかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう感じたのであれば、<br />
遠慮無くメルマガを解除して下さい。</p>
<p>→</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインのゴローの解剖生理学講座は４０００人ほどが読んでいるので、メルマガを書く時、すごく言葉を選ぶんですよね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「こういうことを言ったらクレームがくるんじゃないか？」</p>
<p>「こういうことを言ったら誰かを傷つけてしまうんじゃないか？」<br />
みたいな感じで、</p>
<p>人の顔色を伺いながら、かつ、役に立つ情報を配信しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>とか言って、<br />
思ったことをストレートに言うことで読者に嫌われるのを恐れているだけかも？って最近気付きました。<br />
それもなんかダセーな。ってね。笑<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>なので、<br />
この鍼灸マッサージメルマガは、</p>
<p>嫌われるの覚悟で<br />
僕が普段思っていることをそのままぶつけていこうと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「テーマ」はその時、思ったことをリアルタイムで書こうと思います。</p>
<p>中には今読んでもピンとこないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解剖生理学講座が全校生徒の前で話しているような感じなんですけど、このメルマガは友達に話しているような感じで書こうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、気軽に返信してください。</p>
<p>なるべく、読者の声を反映させながら書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃー早速はじめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「開業する権利」<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>医療従事者の中でも鍼灸マッサージ師は「開業する権利」が与えられているってのは大きな強みです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「いやいや、ゴローさん。<br />
自分、独立するのとか興味ないっすから。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って、言いたげなあなたを無視して続きをしゃべろうと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>将来、自分が開業するかしないか、<br />
そんなことはどっちでも良くて、<br />
&nbsp;</p>
<p>「開業する選択肢がある」ってのが大きいんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、<br />
うちのお店に来る患者さんと色々と話していると、<br />
あまりにも自由がきかない人生を送っている人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、単身赴任で岡山に来ている３０代のサラリーマン。<br />
&nbsp;</p>
<p>「福岡に家族がいるけど、転勤、転勤で、今後、福岡に住めることはないかもしれない」</p>
<p>と言ってました。</p>
<p>&nbsp;<br />
会社というものは残酷な一面があり、<br />
&nbsp;</p>
<p>家族がいようが、<br />
家を建てていようが、<br />
会社から「来月から他の県で働いてね。」って言われたら、<br />
従うしかないんですよ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「従うか　or　辞めるか。」<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>その会社を辞めた所で、次の仕事を見つけるのは大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<br />
泣く泣く上司の言いなりになるしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう１つ例を。<br />
&nbsp;</p>
<p>昔、OLとしてバリバリ働いていたおばさま。</p>
<p>しかし、結婚し、子供が生まれ、子育てをするために仕事を辞めました。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
子供が小学生になり、<br />
また仕事を始めようと思った時、ことごとく会社の面接で落とされたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この人、実は以前、僕が勤めていた鍼灸院の受付のおばちゃんのことなんですけど、このおばちゃん、めちゃくちゃ仕事できますからね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>昔、会社で経理をしていたから、<br />
数字とパソコンにはめっぽう強い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、<br />
再就職をするのにすごく苦労したと言ってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回サラリーマンとおばちゃんを例にしましたけど、</p>
<p>こういう悩みを抱えている人って、<br />
世の中めちゃくちゃ多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味、僕ら鍼灸マッサージ師は技術（施術力）を磨いていけば、「住む場所」も「就職先」も自由に決められるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、自由に生きるための大きな武器です。</p>
<p>（自分の業界だけで働いているとこういう有り難いことも“当たり前”になってしまうのです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃー、僕らは「技術」だけ磨いていけば、<br />
一生安泰か？っていうと、<br />
そんなに人生甘くありません。</p>
<p>&nbsp;<br />
というのも、「怪我」や「病気」になるリスクがあるじゃないですか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「怪我」や「病気」で仕事ができなくなると、<br />
そこで収入はストップしてしまうのです。<br />
僕も病気した時、１ヶ月給料なかったですからね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>じゃー、一体僕らはどうすれば良いの？</p>
<p>って考えた時に、</p>
<p>この「開業する選択肢がある」って話につながってくるんですけど、長くなったのでこの話はまた次回。</p>
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<p>最後まで読んでくれてありがとう。<br />
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<p>このメルマガでは、あなたが鍼灸・マッサージ師として生きていくために必要な事をお伝えしようと思います。<br />
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<p>ガーッととその時思ったことを一気に書いて見直さずに送信しますので、読みにくいところがあるかもしれません。</p>
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<p>が、THE 現実（リアル）な話をしていこうと思います。<br />
僕の失敗談も書いていこうと思います。</p>
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